すでに生じてしまったまぶた、目の下、顔、頬、あごなどの
たるみにはどんな対策があり、有効なのでしょうか。
◆まぶたのたるみ 目の下のたるみ
まぶたのたるみ、目の下のたるみはマッサージや化粧品では
治せるものではないようです。
アイリフトと呼ばれる治療法が有効です。
上まぶたは外側からたるんで目にかぶさるようになってきます。
目が開けにくくなるため、額のしわの原因にもなります。
上まぶたのたるみにより皮膚が伸び、二重、三重になったり、
目に皮膚が垂れ下がってくるケースがあります。
余分な皮膚や脂肪を切開により取り除くことで
まぶたのたるみを取るというのがアイリフトです。
目の下のたるみも同様で余分な皮膚、脂肪を切開により取り除きます。
入院の必要はなく、2週間くらいで落ち着くようですが、
まずは必要性の有無の確認のため医師の診察をあおぐことが大切です。
◆顔、ほほ、あごのたるみ
たるみの程度により、マッサージ、アンチエイジング系化粧品などから
美容外科的な治療---ヒアルロン酸注入、コラーゲン注入
ピーリング、レーザー、フェイスリフトなど様々な治療法があります。<
いずれにしても美容皮膚科、美容外科の医師の診察を受け、
ま費用、治療後の注意などの相談をすることが大切です。